ク・セ・ジュ?

むんずかしい!!難易度6億!!

最初の方もう一回読みたい


連続主義的自然学:無機物→植物

言辞的定義:

観念論:われわれの精神的存在だけをこの世界の本源的な存在とし、外界は、われわれが自己の精神的存在すなわち観念で認めた、仮象の世界にすぎないとする認識論。

原子論的構成論(Atomistic Composition/Theory):「あらゆる物質や事象は、これ以上分割できない最小の単位(原子・アトム)の結合や配置によって構成されている」という、古代ギリシャから続く哲学的・科学的なモノの見方。

現象体:単なる物理的な物体(身体)としてではなく、私たちが「生きている」「感じている」ありありとした経験の主体としての身体。

経験論的一般化(けいけんろんてきいっぱんか、Empirical Generalization):具体的かつ直接的な観察や実験データに基づいて、2つ以上の変数間の関係や斉一性(同じ状況で同じ結果になること)を見出し、それを一般的な法則やパターンとしてまとめた命題

動物精気(animal spirits/spiritus animalis):古代から17世紀のヨーロッパ医学において、脳で作られ、神経を通って運動、知覚、感覚を司るとされた、霊魂の根源となる流動的なエネルギー(生気)の概念。

真知(しんち):うわべだけの知識ではなく、真実の道理や本質を捉えた「本当の知識」や「正しい知恵」

蓋然知:「絶対的な確実性はないが、おそらく真実である(確からしい)と考えられる知識」

唯物論:世界や存在の根源を「物質(自然)」とし、心や精神は物質(脳など)の働きや結果であるとする哲学の立場

リアリズム(現実主義):夢や理想に頼らず、目の前の状況を冷静に分析し、最も実現可能な目標や行動を優先する考え方

絶対主義:君主(国王)が官僚制と常備軍を基盤として、封建貴族や議会を凌駕し、国家全体を直接的かつ絶対的に統治する政治体制

多元論:複数の異なる要素、価値観、視点、あるいは主体が並立・共存していると捉える考え方

パースペクティブ:視点・観点

独立自尊:他人に頼らず自分の力で心身の独立を保ち、自らの人格・尊厳を尊重して品位を汚さない姿勢

個人主義:国家や集団の権威よりも、個人の尊厳、自由、権利を最優先する思想や立場です。各人の個性や自己決定を尊重し、独立した主体としての生き方を重視する考え方

単純観念:それ以上分割できない「要素的な感覚」

複雑観念:単純観念を心の中で組み合わせた「複合的なイメージ」

内観:自分がどういう人間であるかということを調べる方法

観念:物事に対して持っている主観的な考え、イメージ、意識内容のこと
イデー、イデア=古代ギリシャの哲学者プラトンが唱えた「真の実在」や「本質」を指す概念

聾唖者(ろうあしゃ):乳幼児期以前に聴力を失い、音声言語の習得が困難な重度の聴覚障害を持つ人

心眼主義:一般的に物理的な目ではなく、心の働きによって物事の真の姿や本質を見極める能力

背馳(はいち):反対にそむくこと

モリノー問題:正方形のつみきと球体のつみきを目が見えない人に触らせます。もしも目が見えるようになった時、触らずにどちらが球体でどちらが正方形かわかるのか?と言う問題。

様相(ようそう):哲学・論理学で、存在・判断のしかた。

表象(ひょうしょう):現在の瞬間に知覚してはいない事物や現象について、心に描く像。イメージ。

先験的総合判断:「先験的(ア・プリオリ)」=経験に頼らず、普遍的かつ必然的に正しいこと(「すべての事象には原因がある」など)。「総合的」=主語の概念に含まれていない情報が述語によって付け加えられ、知識が新しくなること(「すべての物体は重い」は「重い」という属性が物体に付加される)。

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